栄養相談の部屋

アンチエイジング&病気の予防のために

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ファーストフラッシュの茶葉は軟らかいので
食べても美味しいのです。
これは、紅茶の教室サロンドエムで教えていただきました。

ファーストフラッシュは、
一番茶としていつも通りまず淹れていただきます。
二番茶は、水出ししていただきます。まだまだ良い香りです。
それから、その茶葉を炊き込みました。

ポイントは水加減です。
茶葉にすでに水が含まれていますので、
ごはんの水加減は少なめにしたほうが良さそうです。
私は、2合のお米に、茶葉を含め水を400cc弱に計量しました。
ほんのり苦味もあって、おにぎりにもぴったりです。

〈本日のレシピ〉

米  2合
茶葉6g(紅茶2杯分)
水  だしがらも含めて200cc弱
おにぎりの塩加減は、炊き上がりにごはんに対して0.9%
(今回は具材が入らないので少し多め)

炊き上がりをさっと混ぜたところです
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土鍋でたくのが私流!

今日は暑くて食欲も落ちているので、簡単に一皿で食べられるようにしました。

万願寺とうがらしの焼きびたし、えびの唐揚げ、そして紅茶のおにぎり
適当な塩分で食べやすいランチでした。

ご馳走さまでした!

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スーパーで見かけました。
徳島県産の甘長グリーン〜「辛みがなくやわらかな唐辛子です。」とパッケージに表記あり。
ミニ版の万願寺とうがらしと言った大きさです。

今日は、焼いて、しんなりしたところでみそを回してみそ炒めにしました。
ご飯のお供にも、おつまみにもぴったり!

〈本日のレシピ〉
甘長グリーン    5本
日本酒        大匙1杯
甜菜糖        大匙1杯弱
味噌(麦みそ使用) 大匙1.5杯
水           大匙1杯

〈作り方〉
・甘長グリーンは洗ってへたの部分を取り除きます。
・フライパンでしんなりするまで焼きました。
 時々ひっくり返しながらお好みの状態まで焼きます。
・調味料と水を混ぜ合わせておきます。
・甘長グリーンが焼けたら、調味料を入れてからめるように煮詰めます。

盛り付けて出来上がり!

ピーマンのような苦さもなく、風味は万願寺とうがらしに似てるようです。
5本の中で1本は、しし唐のような辛さがありました。
これなら、みそ炒めにせず、グリル焼きで食べるのもよさそうです。

ご馳走様でした。

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旬の笹竹は皮のままグリルで焼くと、甘みも旨味も逃さず美味しいと思います。
さっと焦げの風味もいいですね。

焼く前に皮に切れ目を入れました。
魚焼き機で20分焼いたのが写真の状態です。
熱々で皮を剥くのは火傷しそうだったので、一呼吸置きました。
味噌マヨネーズで食べるのが我が家の定番になっていますが、
オリーブオイルとお醤油でも美味しかったです。

下の固めの部分は、ホッキと一緒に炊き込みご飯にしました。
春の香りがいっぱいです。
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紅茶がなぜ好きなのか、自分自身を知る体験にもなりました。

会場のパーククラブへ入ると、アフタヌーンティにしつらえたローテーブルにはシャンパングラス。フォーマルな凛とした華やかさを感じます。シャンパングラスを傾けると、ふわっと花のような良い香り。薔薇ともライラックとも違うさわやかで静かな甘さ。
このシャンパン色の紅茶は水出し紅茶・ダージリンファーストフラッシュ。先生が現地で買い付けされた最高級茶。そして時間をかけてベストな状態に淹れて下さった紅茶。一息に飲み干したいほどさわやかで、でもゆっくり味わいたいと思う。これからを期待させるウエルカムドリンクにぴったりでした。
紅茶の講義に続きティスティング。初心者でティスティング技術が及びませんでしたが、淹れた後の茶葉から立つ香りが高く、フルーティ、渋そう、さわやか香りと、はっきりとしたイメージがありました。紅茶の色も全く違う。口に含むと、いつも飲んでいる?甘い?渋い?などさらに違う味わいです。比べてみると違いが明瞭です。
そしておいしい紅茶の淹れ方(札幌市の水の場合)などを教えていただき、紅茶の奥深さを少し発見したところで、後半はいよいよアフタヌーンティパーティ。
三段の重箱がテーブルへ。お重を開けると上段はスイーツ、中断はスコーンとビシソワーズ、下段はサンドイッチと前菜、などなど。
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スイーツのお重には冷やしたガラスのお皿が敷かれていたり、スコーンのお重には季節に合わせて桜の花が添えられていたり、どのお重も美しく思わず感嘆の声が上がりました。鮮やかなスイーツには目が惹かれるのですが、アフタヌーンティの料理には食べる順番があったのです。スコーンの食べ方もイギリスならではの正式な方法があるのです。その基本を先生に教えていただきながらも、食べることに夢中にです。
食事とともに楽しむ紅茶も数種類。お互いを引き立てる組み合わせが、味わい深くします。あらためてサーブされたシャンパングラスの紅茶。「先ほどと違う紅茶ですか?」と聞いてしまったほど、食べ物で感覚が変わるのです。

初めての見分も多く、ご披露したいことはまだたくさんありました。
知識を吸収するにはこうして自分で体験するのが一番です。本で読んだ情報も体験で理解できたのです。五感で楽しむことができる紅茶はいつもとは違う、少しだけ自分の空間を高めてくれる優雅さを持っています。

サロンドエム、Masami先生のアフタヌーンティは何よりも私の財産になりました。
おいしくて楽しくて未知の体験をさせて下さった素敵なおもてなしに感謝します。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

(2017年4月23日)

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釜揚げ桜えびを見つけました!
ランチにも食べたいと思い、
炊き上げたご飯に、桜えびを混ぜて、おにぎりにしました。

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お昼に食べるおにぎりなので、生臭くならないように、
桜えびはさっと火にかけて、お酒を振りました。
塩はいつもより控えめにしましたが、
とっても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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朝からカレーです。
玉ねぎと鶏肉を圧力鍋に入れて、水を加え火にかけます。
沸々してアクが浮いてきたら、アクを取り除きます。
人参を加えて、だしパックに入れた香辛料を加えたら、
圧力鍋に蓋をします。
鍋に圧力がかかってから8分で火を止めました。
圧力下がるまで自然に放置しておきました。
蓋を開けたら、香辛料のパックを取り除き、カレールウを溶かします。
溶けたら再び点火して煮込みます。
味をみて、ガラムマサラ加えたのですが、
私には辛すぎました!
それで、チーズ・グラモンテを一緒に盛りつけました。

玉ねぎの甘みと香辛料の香りも良いカレーになりました。

ご馳走さまでした。