栄養相談の部屋

アンチエイジング&病気の予防のために

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旬の笹竹は皮のままグリルで焼くと、甘みも旨味も逃さず美味しいと思います。
さっと焦げの風味もいいですね。

焼く前に皮に切れ目を入れました。
魚焼き機で20分焼いたのが写真の状態です。
熱々で皮を剥くのは火傷しそうだったので、一呼吸置きました。
味噌マヨネーズで食べるのが我が家の定番になっていますが、
オリーブオイルとお醤油でも美味しかったです。

下の固めの部分は、ホッキと一緒に炊き込みご飯にしました。
春の香りがいっぱいです。
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紅茶がなぜ好きなのか、自分自身を知る体験にもなりました。

会場のパーククラブへ入ると、アフタヌーンティにしつらえたローテーブルにはシャンパングラス。フォーマルな凛とした華やかさを感じます。シャンパングラスを傾けると、ふわっと花のような良い香り。薔薇ともライラックとも違うさわやかで静かな甘さ。
このシャンパン色の紅茶は水出し紅茶・ダージリンファーストフラッシュ。先生が現地で買い付けされた最高級茶。そして時間をかけてベストな状態に淹れて下さった紅茶。一息に飲み干したいほどさわやかで、でもゆっくり味わいたいと思う。これからを期待させるウエルカムドリンクにぴったりでした。
紅茶の講義に続きティスティング。初心者でティスティング技術が及びませんでしたが、淹れた後の茶葉から立つ香りが高く、フルーティ、渋そう、さわやか香りと、はっきりとしたイメージがありました。紅茶の色も全く違う。口に含むと、いつも飲んでいる?甘い?渋い?などさらに違う味わいです。比べてみると違いが明瞭です。
そしておいしい紅茶の淹れ方(札幌市の水の場合)などを教えていただき、紅茶の奥深さを少し発見したところで、後半はいよいよアフタヌーンティパーティ。
三段の重箱がテーブルへ。お重を開けると上段はスイーツ、中断はスコーンとビシソワーズ、下段はサンドイッチと前菜、などなど。
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スイーツのお重には冷やしたガラスのお皿が敷かれていたり、スコーンのお重には季節に合わせて桜の花が添えられていたり、どのお重も美しく思わず感嘆の声が上がりました。鮮やかなスイーツには目が惹かれるのですが、アフタヌーンティの料理には食べる順番があったのです。スコーンの食べ方もイギリスならではの正式な方法があるのです。その基本を先生に教えていただきながらも、食べることに夢中にです。
食事とともに楽しむ紅茶も数種類。お互いを引き立てる組み合わせが、味わい深くします。あらためてサーブされたシャンパングラスの紅茶。「先ほどと違う紅茶ですか?」と聞いてしまったほど、食べ物で感覚が変わるのです。

初めての見分も多く、ご披露したいことはまだたくさんありました。
知識を吸収するにはこうして自分で体験するのが一番です。本で読んだ情報も体験で理解できたのです。五感で楽しむことができる紅茶はいつもとは違う、少しだけ自分の空間を高めてくれる優雅さを持っています。

サロンドエム、Masami先生のアフタヌーンティは何よりも私の財産になりました。
おいしくて楽しくて未知の体験をさせて下さった素敵なおもてなしに感謝します。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

(2017年4月23日)

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釜揚げ桜えびを見つけました!
ランチにも食べたいと思い、
炊き上げたご飯に、桜えびを混ぜて、おにぎりにしました。

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お昼に食べるおにぎりなので、生臭くならないように、
桜えびはさっと火にかけて、お酒を振りました。
塩はいつもより控えめにしましたが、
とっても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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朝からカレーです。
玉ねぎと鶏肉を圧力鍋に入れて、水を加え火にかけます。
沸々してアクが浮いてきたら、アクを取り除きます。
人参を加えて、だしパックに入れた香辛料を加えたら、
圧力鍋に蓋をします。
鍋に圧力がかかってから8分で火を止めました。
圧力下がるまで自然に放置しておきました。
蓋を開けたら、香辛料のパックを取り除き、カレールウを溶かします。
溶けたら再び点火して煮込みます。
味をみて、ガラムマサラ加えたのですが、
私には辛すぎました!
それで、チーズ・グラモンテを一緒に盛りつけました。

玉ねぎの甘みと香辛料の香りも良いカレーになりました。

ご馳走さまでした。

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芯まで食べられる「はちみつパイン」を購入しました。
本当に芯も甘みがあり、シャキシャキと食べられるのですが、
実が甘くて美味しくて芯まで食べる余裕はなかったので、
お料理にしました。

タンパク質を消化する酵素を含むパインなので、
お肉をやわらかくする効果は抜群!

〈本日のレシピ〉

2人分

豚ロース   厚切り2枚
パインの芯  おろして100g
生姜   おろして 小さじ2杯
日本酒  大さじ 1杯
醤油  大さじ 1杯

〈作り方〉

豚肉は筋切りします。
パインのすりおろし、生姜のすりおろし、調味料を合わせて豚肉を漬け込みます。
ビニール袋に入れて軽くもみ30分〜一晩置きます。
肉をフライパンで焼きます。
漬け込んだタレは肉を取り出してから煮詰めて
肉にからめました。

私はお弁当にも入れましたが、冷めても固くならずに
食べることできました。
夕食に食べるなら、タレにニンニクを入れても良さそうですね。


パインの甘みも酵素も豚肉にピッタリです!

ご馳走さまでした。

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あさりの和風スパゲティ〜ボンゴレ

あさりを貝付きで使うお料理は、ちょっとよそ行きな感じに見えます。
それにだしも出ていておいしくて幸せな気分。
休日のランチにもぴったりのスパゲティボンゴレになりました

〈本日のレシピ〉
一人分 (約500Kcal)

材料
 スパゲティ  80g
 あさり(貝付き) 200g
 オリーブオイル 大匙1杯
 日本酒     大匙1杯
 あさつき    30g
 白だし    小さじ1杯
 きぬさや

作り方
 ・フライパンにオリーブオイルを加え熱します
 ・刻んだアサツキを加えてオイルが回ったら下処理済のアサリを入れさっと炒めます
 ・日本酒を加えて、貝が開くまで蒸し煮にします
 ・別鍋でスパゲティをゆでます。スープを含ませるので、いつもよりちょっと固めにゆでます。
 ・貝が開いたら、ゆでたスパゲティをフライパンに移します
 ・かるく合わせて、白だしで風味をつけます。
 (あさりから塩分が出ていますので、味見をしてから白だしの量を加減します)
 ・お皿に盛りつけ、青みをちらして出来上がりです。
 盛り付けるまでの間に、スパゲティがあさりのうま味を含みますが、
もしフライパンにスープが残るようでしたら、一緒にお皿に入れましょう。
あさりのうま味はだし汁のように、スープに出ています。


今回はニンニクの代わりにアサツキを使いました。春の山菜の代表です。
札幌ではいま、どちらも市場で並んでいます。
市場へ行くと旬の食材が新鮮な状態で並んでいます。
そして購入するときはおすすめの食材をうかがって取り入れています。
いつもおいしい食材をありがとうございます。

ごちそうさまでした。